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東大再挑戦 国語国語国語、国語にかかっている

予備校生

大阪大学以上の大学って、東大京大しかないよね

息子が受けた6月の模試の結果が返ってきた。

 

大阪大学   A判定

神戸大学   A判定

大阪市立大学 A判定

同志社大学  A判定

 

東京大学   C判定

 

大阪大学の上は、東大京大しかないよね。

それなのに、東京大学がB判定にならない。

何故か、

 

理由は分かっている。

東大京大だけに出題されて、

他の国公立大学・有名私立大学では出題されない科目、

 

~ 国 語 ~

 

英語・数学・国語・物理・化学

今回も全ての教科の中で国語の偏差値は一番低く、

得意な数学と比べて、偏差値が12.4も低かった。

 

「苦手な国語は数学でカバーする」

前回の東大受験での息子の言葉。

 

予備校の説明会で話されていた、

『得意な科目で点数を稼いで弱点をカバーするのは危険である』

 

そのまんまだった。

 

『得意科目で苦手をカバー』は、毎年難易度が変化する大学受験に対してはある意味、賭けみたいなものだってこと。

 

だから、もう同じ轍は踏まない。

 

息子にとって夏は、国語を克服するための重要な季節になる。

去年の夏も同じ?

ううん、全然違う。

 

去年の夏の息子は、苦手な国語は数学でカバー出来るという算段があった。

でも今年の息子は、もうそんな考えは持っていない。

 

『東大合格を確実にするキーワードは国語にある』

 

息子はもう確信している。

 

秋が来る前に、どれだけ国語の力をつけられるか。

勝敗の分かれ目だ。

 

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