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東京大学受験 夏休みもあと2週間

夏休み明けの位置は現実を直視させる

ある生徒が夏休み前に好成績を収めていて、自分自身でも希望大学に合格できそうだと余裕を持っていた。だから油断して、夏休みに入ってもあまり勉強時間を必要としなかった。

 

夏休み明けの模試の成績をみて愕然としたんです。周囲が想像以上に伸びていて、自分が取り残されていた事をその時になって思い知らされたんです。そこで頑張って挽回しようとするのですが、周囲も頑張っていますので追い越すのが難しいんです」

ってお話を保護者会の時に聞いた。

 

「夏休みというのは周りが見えません。だから油断しやすいし怖いんです」確かに、夏休みは周りが見えない。

 

周りが見えるのと見えないのでは緊張感が全然違ってくる。

~ 見えない ~

これが夏休み中の最大の敵、なのかもしれない。

 

息子はどう思っているんだろう。

 

学校側が訴えていた「毎日12時間の勉強」には毎日足りていない。6時間~8時間、かなぁ。

あ、講習のある日はそれを含めると10時間くらいにはなるのかなぁ。足りていないんだけれど、それでも私から見たらこんなに勉強している息子を見るのは初めてで彼なりに一生懸命やっていると思うんだぁ💧。

 

夏休み前は、成績が上がっていた。

今どんな状態になっているのか

 

~ 見えない ~。

 

それでも、なぁ、もし言うとおりに12時間の勉強を守ったら、日曜日以外は毎日学校に行っている息子の睡眠時間が6時間を切ってしまう。

それに、

 

息子に絶対に必要なものは【息抜き】。

 

帰宅してから就寝するまで要する時間は 3時間 。ゆっくり食事をしながらTVを観てゆっくりして、ゆっくりしてから寝る。

 

その3時間という時間はどうしても必要な時間だと思う。

ほとびさせる時間。

これがないと息子は一気に気力を失くしてしまう。

 

誰にでも平等にある24時間。確かに平等にあるんだけれど、人間のタイプによって平等ではないんだよね。

 

平等なんだけど。

 

追記

帰宅から就寝まで3時間を要する息子だけど、

お風呂は早い!

息子(´・ω・`)「だって受験生だもん」

そう、息子はお風呂も長いのです。

・・・・・息子なりに急いでいるんだな(;^ω^)💦。

 

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