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下の子/『ビリギャル』慶応に入学した事実は劣等生にやる気を与えてくれる

下の子

強制ではなく自分の意志で勉強を求めだした下の子

呆れ果て過ぎて、私の顎が地面につくかっ!!って感じの『勉強しない頑なにしない下の子』リアルビリギャルの下の子なのだが、『真実のやる気』が体の中で産声を上げたみたい、な気がする。

 

今朝下の子は、朝食を食べ終えた後すぐに2階へ上がっていった。姿をくらました風に、静かにリビングから居なくなった。

こんな場合はネット三昧が下の子の定番メニュー。

宿題しますとか約束しても、勉強しますと約束しても、こっそり隠れて一分一秒でも長く貪欲にネット遊びするのが定番メニュー。

( ˘•ω•˘ )怪しいぞ、下の子ぉぉ🔥🔥。

 

~2階で真面目に勉強していた✨~

 

((((;゚Д゚))))なんだとぉぉぉ!!!

 

かれこれ真面目が3日目。

続いている。

嫌々じゃなくて、自身の意志が見える。

昨日下の子は、(*’ω’*)「映画のビリギャルが観たい」と言って、何度目かの『ビリギャル』を観た。最初に観たのは下の子が中学受験の時で、やる気を注入しようと私が映画館へ連れて行った。

 

あれから5年、下の子ったら見事にビリギャルになったね。嬉しいよ。(👈イヤ、違う💧)映画と同じビリギャル。

下の子(*’ω’*)「そう、私ビリギャル。映画と同じ。映画と同じ高校2年生。同じだから私も頑張ればあんな姿になれる」

 

『ビリギャル』鑑賞後、

下の子の本気モードがさらにパワーアップした。

 

自分でビリギャルについて何度も調べていた下の子。突き進む気合を、絵空事じゃない事実から下の子は受け取った。事実って、強烈な力を持ってる。

因みに、娘には声に出して文章を読ませる、音読をさせている。読ませるだけではなくて、録音してどの箇所が間違っているか飛ばし読みしているのか確認して、もう1度正確に読ませる。

 

これは下の子の酷いテキトー癖を、何とかしようと夫が思いついた方法。間違えないで読むには、それなりの集中力が必要になってくる。勉強に対して下の子にはそれが無い。最初、音読を始めた時は、想像通り間違いや飛ばし読みばかりだったけれど、それもこの2・3日で随分と改善された。

 

単語や漢字の書き写しさえも出来なくて間違いばかりだったのに、それも無くなってきている。

 

効果は絶大✊✨。

 

お困りの親御様、

是非ともお試し下さい。

 

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