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大学受験 小学校高学年1/2

小学生時代

息子は4年生になると少し欲が出てきた。

勉強の欲ではなく、

~ 同級生ががやっていて

羨ましいからやってみたい欲 ~

それが、あの有名な

通信教育の【 Z会 】

家で教えても、

親子だと子供に緊張が無いせいか

なかなか理解力が向上しない。

それならば、せっかくの機会だからと

早速、Z会に入会した。

優秀な教材が届き喜ぶ息子である、がっ!!

大事なことをしない。

- 見直し -

これ大事でしょ?

見直ししないと何度繰り返しても

(。-`ω-) 同じでしょ!!

と、何度繰り返してもやらない。

やってもテキトーにしかやらない。

ある日、大量にある間違い見直しを

息子がどんな風にこなしているのか除いてみたら、

速読者のように

ページを凄い勢いでめくり、

めくり終えた後、

(((uдu*) うん♪と頷いて問題集を閉じた。

_(┐「ε:)_ 理解できるわけないじゃん。

あまりの不真面目さに、

よく怒られていた息子。

それから中学受験まで怒られる事になるんだけれど。

優秀な教材が届けられているというのに、

〈 Z会をやっているボク 〉に

満足している頼りない息子。

なのですが、

3歳で柔道を4歳で空手を習い始めた時の様に、

やらないよりは、やった方がいいらしく、

小学3年生までの通知表(あゆみ)では、

ど真ん中に美しく〇が並んでいた

息子だったけれど、

小学4年生でZ会を始めてからは、

クラスの中でも

上の中 or 上の下くらいの成績になっていた。

そして、この成績を受けた小学4年生から

息子の中学受験への道が開けてきた。

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