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息子と下の子/個性が違う子供たちを比べるのは空気か水を選択するのと同じ位のナンセンス

下の子

それぞれの長所はそれぞれの愛おしさ

ねえ息子ぉ、聞いて♪、下の子がね二日間で英単語を40覚えて、レッスンを賭けた私のテストに合格したよ♪

 

息子(*’ω’*)「?・・・・・。?」

 

ん?どうした?

 

(・∀・)💧「いや、なんも」

 

(-“-)言いなさいよ、ごらぁ🔥。

 

(#^.^#)💧「あの、英単語、僕、10分間で30単語覚えた。初見でも10分間で20単語覚えた、から、あの、でも、下の子が合格して良かった✨👈本心から喜んでいる表情してた。

 

ねぇ、息子ぉ、

『ハイレベル 数学Ⅲの完全攻略』って、解けるの?

 

(・∀・)「解けなかった問題もあるよ」

 

でさぁ、解説読んだら内容を理解できるの?

 

(#^.^#)「うん」

 

そうかぁ、私が『ハイレベル 数学Ⅲの完全攻略』の答えを見ても解説を読んでもね、とても日本語で解説されているとは思えない程≪レベル 古代ヘブライ語≫だよ。わけわかんない。しかもね、息子が10分間で覚える英単語の30単語とか20単語って、確実に難しい単語じゃん?それを、たった10分間で覚えられるんだよね(下の子の単語カードにtimeがあったの、オラ、ひるんだだ)。成る程。

 

東大を受験するって、

このレベルなんだね。

 

ナルホド。

 

ほえ?それだけ?で?のレベルであっても、レッスンを賭けた私のテストに合格出来た下の子を喜ぶ息子の顔は、ホッとしていて嬉しそうだった。みんなが嬉しい、ホッとした。

下の子は、そんな存在。

 

👇下の子に似てる♪(笑)

「お兄さんと比べたりしないで下さい」

「宿題宿題と毎日怒るのも」

 

下の子の三者面談の時に、担任の先生に言われた。

 

「息子と下の子は個性も何もかも違い過ぎて、比べることさえ意味がないので比べたことはありません」

「宿題宿題と毎日怒ったりしません。宿題をしているという下の子の言葉を信じるので。でも、その後で嘘をついているのが発覚して強く怒るという繰り返しです」

「先生が想像されている状況は、すみません、違っています。怒ることはあまりなく、くっついて笑っている生活です」

ハッキリと訂正した。

だって、そんなのあるわけないもん。

 

息子と下の子。

それぞれが確立している。

唯一無二の存在。

 

比べるってなに?空気と水でどちらが貴方にとって大切ですか?って質問と同じじゃない?馬鹿馬鹿しいよね。青と緑ではどちらがケン玉ですか?リンゴとお米ではどちらが流れ星ですか?、って答えられる?それと同じ。愛おしいそれぞれの個性は面白くて楽しい。比べるなんて、その個性を潰す『もったいない』行為じゃないかな。

 

でも、

担任の先生は下の子を思いやって伝えて下さった。

心配している表情で。

 

ってことは、

 

そんなのって、

思うよりもあるの?。

 

ないよね。

ないよね。

無意味だもん。

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