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息子の東大受験現役一浪連投の果てに敗れた結果になったのも意味がある気がする 3

大学受験

予備校には行く?行かない?

大学受験。

息子の周りの生徒は、学校以外に予備校にも行く生徒が多かった。通う学校では「お勧めしません」のスタンスで保護者に呼びかけられている。呼びかけられた保護からは~学校の言う通りでは、志望校に合格しない~との意見も多かった。

息子の場合は、予備校には高校3年の大学受験が終了するまで予備校には通わなかった。

大きなひとつとして、進学校である学校から出される課題をこなしながら、予備校での別枠の課題まで息子がこなせるとは到底思えなかった。息子は器用ではない。全部受け止めきれなくで、全てが中途半端に終わってしまうだろう確信がある。それは、担任の先生も同じ意見だった。

授業終了後、学校に遅くまで居残って東大受験に挑んむ。息子にはその方法しかない。高校3年になると同時に、朝から晩まで学校にいる生活が始まった。

ところで、

猫は人間の話す言葉を理解している、そう感じてしまう場面が何度もあって、きっとそうなんだと思う。~息子が東京大学に合格したら、自分を神戸に置いて東京に行ってしまう~。息子の愛猫のピイ太郎は、どんな気持ちで息子を見ていたんだろうね。(なんとなく分かるよ、ピイ太郎)

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