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息子の東大受験現役一浪連投の果てに敗れた結果になったのも意味がある気がする 2

現役生

東京大学への進学を胸に秘めて、息子は高校2年生に進学した。息子の通っていた学校では、高校2年になる前にもう一度成績を基準としたクラス編成がなされる。トップクラスにいた息子だったけれど、次も同じクラスに選ばれるかは正直微妙だった。~トップクラスには入れないかもね~と、同じクラスの同級生だってきっとそんな予感してた。

と、ここでミラクルが起きた。

高校1年の秋に受けた『駿台予備校全国模試』の数学で、息子は全国3桁の順位を取った。もちろん東大合格レベル。息子自身「全国順位で三桁なんて夢の話だった」なんて私に言っていたくらい、とにかく、凄い順位をたたき出した。しかも全国模試というのは、学校で行われる範囲が決まっている中間試験や期末試験とは違い範囲というものがない。実際に校内の定期試験に強い生徒よりも、全国模試に強い生徒の方が大学受験においては有利だ。

 

~東大の芽が見えてきた~

 

その上息子は、学年の数学の先生が推す「学年内で目を見張るほど数学の才能がある生徒3人」のひとりだと指名されていた。(正解を他では思いつかない道で導くらしい)

高校2年のクラス発表。

息子はまた、トップクラスに選ばれていた。

確実だと思われていた生徒がもれて、息子が選ばれたことでざわついた生徒もいたらしい。数学を受け持つトップクラスの担任が、息子の数学の才能を見込んで推薦してくださったらしい。幸いにも高校2年、そして少々編成がある高校3年になっても息子はそのクラスから脱落することなく卒業まで在籍することになる。

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