スポンサーリンク

舐めていた私立大受験 

余裕という名の落とし穴

センター試験の結果を踏まえて、息子の通う高校の先生方から「東大以外なら余裕で合格できる」なんてお言葉を頂き、息子も私たち家族もその言葉を素直に信じていた。
だから、私立大学の受験は~合格体験をしてその感覚を覚えさせる為の受験~と捉えていたし、私立大入試当日、息子は試験会場に向かう際に

(^^)/ちょっと試験受けてくる♪って感じで私に手を振っていた。

試験科目だって苦手な英語があるにしても、一番不得意な国語がない《英・数・理》というもの。数学大好きじゃん♪理科100点取ったことあるじゃん?

試験科目だったのに。

しかも、なんでこの私立大学にしたの?

という私の問いに息子は、

(^^♪「近辺の私立大の中で一番偏差値が高かったら」

な~~~んて答えていたのに、だ。

(東大を受験するならそうか💧)

 

動物的勘っていうと著名な物理学者の先生からはお叱りを受けるかな?けれど、10日ほど過ぎた合格発表の日の朝から、いや、もっと前からな~~~~~~んかモヤモヤとして嫌な感じがしていた。「余裕で合格」だよね、でも何?このモヤモヤは。

心配性だからか?だよね。モヤモヤ💭。

インターネットで合否が発表される時間になり、私はパソコンを立ち上げた。

画面をクリックして目に飛び込んできた結果は、《不合格》。

 

間違ったのかな?と思った。

何を?もう一度・・・。

あれ?また間違った?んじゃないよね。

不合格じゃん。

 

下の子ぉ、息子不合格だった。

寝そべっていた下の子が跳ねるように起き上がった。

下の子Σ(゚Д゚)「うそっ!!!!」

だよね。

下の子だって信じられないよね、驚くよね。

私ね、結果を見た時ね、頭ン中真空カラッポ💬になったよ。

人間って、信じたくないものが目の前に飛び込んできたら、提示されている現実を暫くは理解できないもんだと改めて実感♪。

だからかぁ~、だからずっとモヤモヤ💭してたんだ、嫌な感じしてたもんなぁ、って変に納得した。

全て終わった後に知ったセンター試験の結果なんだけど、

息子らしいアホか💧だったね。

https://kodomotojuken.com/2020/05/27/息子らしい入試結果でありました。/

あ、

モヤモヤ💭は大学受験が全て終了するまで続くのでした。

動物的勘ってやっぱりあるんじゃないかなぁ。だって、不可能!絶対!無理だろ~~!!の筈だった下の子の中学受験の時は、なぁぁぁんか合格する気がしたし、オカルト的な吉兆といわれるものも合格発表の直前まで何度も目にした。その度ごとに、いやいやいやいや💦ないない😅、あるわけない、答え合わせした時に惨敗を思い知らされただろ?と自分を諫めまくったけれど、まさかの合格だったもんなぁ。下の子の指先が奇跡的に引っかかった崖っぷち合格なのは間違いないとしても。

コメント

タイトルとURLをコピーしました